​聴こえなくても
伝えられる、伝わってくる。

Pekoe(ペコ) 

みんなで
一緒に始める
​コミュニケーション

イラスト2枚目。そんな木下さんは「Pekoe」に出会います。

聴覚障がい者だけでなく共に働く方も。
​チームに向けたコミュニケーションサービス。

イラスト3枚目。会議が終わったらすぐに一緒に仕事にとりかかれるので「スタッフ同士の連帯感もより強くなりました!」

\ まずお読みください /

聴覚障がい者 木下さん
Pekoe との出会い

イラスト1枚目。木下さんは聴覚障がいがあり、会議での会話を聞き取ることが困難です。
イラスト2枚目。会議の内容は、後で書面でもらえます。でも木下さんの発言はありません。木下さん「こういう話をしていたのか。僕も発言したかった。」
イラスト3枚目。木下さんのために、同僚がサポートしてくれることもあります。木下さん「ありがたいけど、いつもは申し訳ないな。」
イラスト4枚目。そんな木下さんは「ペコ」に出会います。
イラスト5枚目。会議の音声をリアルタイムで文字化!資料と、会議での会話を同じPC画面で確認できる!チャットとして、文字に返信することができる!木下さん「操作もとっても簡単だ!」
イラスト6枚目。会議が終わったらすぐに一緒に仕事にとりかかれるので「スタッフ同士の連帯感もより強くなりました!」

Pekoe

​みんなの声が読める、伝わる、感じとれる

Pekoeアプリのイメージ図。音声認識をしているシーン。

Pekoeとは?

「Pekoe」は手軽に使えて、会議に参加している誰もがブラウザ上で音声認識結果を見ることができ、誤変換をその場で修正できるクラウドサービスです。​

クイックな応答と操作性。
音声認識はリアルタイムに表示。誤認識があっても素早く修正できる操作性。さらに、チャット機能やいいね!👍などのリアクション機能も備えています。会話が分からないことを1クリックで伝える機能も。

オンライン会議の場でも。

様々な会議アプリに「Pekoe」は対応しています。「Pekoe」の画面を会議資料と同時に表示させて画面共有することで、「Pekoe」だけで双方向コミュニケーションが可能です。​

記録も残ります。

聴覚障がい者向けとしてだけでなく、オンライン会議時のノートやエディタの代わりとして、日常的な会議の内容の振り返り、議事録の作成、動画の文字起こしなど、さまざまなシーンの作業をサポートします。​

Pekoeは働くにフィット

利用シーン

Pekoeが大事にしていること

​聴覚障がい者の方だけの悩みではなく誰もが使いやすい

イラスト。Pekoeが目指している理想を現したイラスト。

聴覚障がい者から一緒に働く人まで使える機能が満載

リアルタイムに情報を伝える情報保障から記録まで

リアルタイムな音声認識

会話をリアルタイムにテキストで表示。その場で話していることを読むことができます。

​テキストチャット

発話しなくてもチャットで発言できます。入力中はタイピング中であることも表示されるため、伝わっていないかなとメンバーを不安にさせることもありません。

充実した記録

テキスト化した会話、画面のキャプチャ、音声が記録として残ります。聴覚障がい者のためだけに利用するのではなく、チームで記録を業務に活用できます。

リアルタイムな修正

その場ですぐにテキストの誤認識を修正できます。音声認識に誤認識はつきもの。少しの誤認識で全く異なる意味が伝わることを防ぎます。

辞書登録

会社では専門用語が多く使われるため音声認識で誤認識が発生することが多々あります。専門用語を登録することで誤認識を回避し正しい情報を伝えることができます。

​記録の検索

保存した記録は、タイトルやテキストのワードから簡単に検索することができます。記録一覧には会議メモのダイジェストなどが表示され一覧からの検索も簡単です。

共有リンク

共有リンクURLを発行すれば誰でも修正作業に参加できます。もちろんパスコードなど基本的なセキュリティ機能も完備。

リアクション

会話のテキストに対して「😀、😊、👍」などのリアクションをするでクイックに気持ちを伝えることができます。

プロキシ対応

​Pekoeを利用するインターネットの接続環境がプロキシサーバーを経由している場合は、プロキシ設定が可能です。

​推奨環境

アプリ

会話のテキスト化、共有リンク発行等の

サービスをサポートするためのアプリケーション

  • CPU : Intel Core i5 (最大2.4GHz)以上

  • メモリ:8GB 以上

  • OS:Windows 10

    • 最新から2世代前のバージョンまで

ブラウザ

共有リンクからのテキスト修正、マイページ等のWebサービスをサポートするブラウザ

  • Google Chrome 最新版

よくある質問

Q. 利用するには何が必要でしょうか。

    A. インターネットにつながるパソコンのみです。

Q. mac OS や 
スマートフォンで利用可能ですか?

    A. 現在は、Windows のみ対応です。

Q. 何人まで使うことができますか?

 A. 何人でも使うことができます。

Q. 全員がアプリをインストールする必要はありますか?

 A. 全員がアプリをインストールする必要はありません。参加者はブラウザから利用できます。


Q. 認識した文字は後から見ることができますか?どこに保存されますか?
 A. ブラウザから後で閲覧できます。データはクラウド上に保存されます。

聴覚障がいを理解して​一緒に働くためのセミナーも

Pekoeを導入するだけでなく聴覚障がいとは何かを知ることでお互いに働きやすい環境をつくることができます。Pekoeの導入を進めていると、ツールを導入するだけではお互いが協力し合う風土が根付かないことを感じました。

そこで、Pekoeチームが活動を通して体感してきたこと、困りごとの解決のしかたなどを知り協力し合う風土をつくるためのセミナーを準備しました。​Pekoeトライアル開始後にはセミナーのダイジェスト版をお聞きいただけます。

聴覚障がい者の活躍促進に悩む人事やダイバーシティ担当者

聴覚障がいをお持ちの方を採用した後に

こんなお悩みありませんか?

聴覚障がい者を採用したものの、どういう配慮が必要か分からない…

筆談ボードを購入したらいいのか?スマホアプリを探せば何かよさそうなものがあるような気もするが…

うまくコミュニケーションとれるか不安、仕事の割り振りがだんだん疎かになってこないようにするには…

​会社帰りに手話の本でも買って帰ろうか…

​習得までにどれくらいかかるだろうか…

Pekoeは
そんな悩みから
​始まりました

リコーでは多くの個性を持つメンバーが働いています。

Pekoeチームにも聴覚障がい者がおり、聞こえるメンバーと一緒に働いています。そこで生まれたツールが「Pekoe(ペコ)」です。

Pekoeをつくる過程で、聴覚障がい者には「その場ですべて伝える」ことが大事だと気づきました。聞こえるメンバーで当たり前にできていることが聴覚障がいを持つメンバーにはできていませんでした。その場ですべて伝え、その場で意見をもらうことがコミュニケーションであり情報保障です。

一方、聞こえるメンバーの負担を大きくしすぎることは聴覚障がい者の方も心を痛めます。毎回やってもらって少し悪いなと遠慮がちになり言いたいことが言えなくなっていきます。「だれでも簡単」にサッと使えることも重要です。

​定着支援の現場から

聴覚障がい者は離職率が高いと言われています。その原因は主にコミュニケーションにあると言われています。聴覚障がい者とのコミュニケーションは手話や筆談が一般的と思われていますが、今はITの力を活用した情報保障が注目され始めています。現在ではUDトークと言ったスマートフォンで利用するものも多く使われています。

 

リコーが提供する「聴覚障がい者向けコミュニケーションサービス Pekoe(ペコ)」 はWindowsパソコンで動くアプリケーションです。Pekoeを使うことで、発話をリアルタイムにテキストにし、テキストに対してコメントやリアクションができようになります。これにより難聴者やろう者の方と会議やミーティングで活発にコミュニケーションを取ることができるようになります。

先日可決した「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」で、情報の同時性がうたわれています。会議の内容を後から議事録として渡すのではなく、その場に参加してもらい、一緒に内容を理解していくことが重要になってきます。
 

Windowsパソコンで動きますので、ビジネスでの利用に最適です。ぜひ聴覚障がいをお持ちの方を雇用している会社、これから採用しようと考えている会社の皆様に使っていただきたいと思います。

こんな方はぜひお試しください

オンライン会議に参加する聴覚障がい者の方

会社で使いやすい音声認識ツールをお探しの方

聴覚障がい者のいる企業の人事担当者や上司の方

合理的配慮と聞くけれど何をしたらよいかわからない方

聴覚障がい者だけでなくみんなが使えるツールをお探しの方

もっとチームのコミュニケーションを活発にしたい方

​まずは無料でPekoeをトライアル