セミナー
聴覚障がい者と聴者が気軽に協力し合うチームになるために
聴覚障がいの理解とPekoe活用セミナー
Pekoeをとおしてチームワークが向上し、聴覚障がい者の仕事の幅が広がり、より一層活躍していただくことを目指しています。聴覚障がいのことを知りPekoeを使いながら協力しあう風土を作りましょう。

Problem
こんなお悩みを解決
聴覚障がいについてよく知らない

接し方が分からず不安

良い事例を知る機会がない

Solution
知る、体験する、考える。
聴くだけでなく体験やケーススタディで気づきを得るセミナー
聴覚障害について知り、伝えるコツを学び、事例からできることを考える
Part1 聴覚障がい者の困りごとを理解し考える意識を醸成します
Part2 筆談、口話、手話などの特性を体験し伝え方を意識できます
Part3 様々な事例を知り日々の業務に活かす準備ができます
座学+ワークショップ
Part 1:聴覚障がいについての理解と困りごとについて
聴覚障がい者の困りごとを理解する知識を身に着けます
・聴覚障がいについての基礎知識
・聴覚障がいの多様性
・聴覚障がい者の困りごと
・シーン別の配慮の例

座学+ワークショップ
Part 2: 様々なコミュニケーション方法と伝えるコツ
筆談、口話、手話などの特性を理解し伝え方を工夫できるようになります
・コミュニケーションで大切なこと
・様々なコミュニケーション方法
・体験してみましょう

座学+ワークショップ
Part 3: Pekoeと社内での困りごと解決事例のご紹介
様々な事例を知り日々の業務に活かす準備ができます
・社内事例のご紹介
・考えてみましょう
・ある聴覚障がい者の話
・聴覚障がいの方の一般的な傾向(質疑応答)

Feature
セミナーが選ばれる理由
聴覚障がいと向き合ってきた講師
これまでに聴覚障がいのある方と働き、現在も共に働いている手話通訳士が講師を務めます。実際の経験に基づく貴重な知識や体験談を聞くことができ、役立つ実用的なアドバイスやベストプラクティスを得ることができます。
座学だけじゃないワークショップ形式
聴覚障がい者とのコミュニケーション方法である口話の体験など実践して学ぶことができます。 知識だけでなく聴覚障がい者が実際に感じる悩みを体感することでより理解を深めることができます。また、自分が体感することでコミュニケーションの際に工夫して伝えることを考えるきっかけとなります。
アクセシビリティの確保
Pekoeで会話を文字起こしして表示することでアクセシビリティを確保し、聴者も聴覚障がい者も同じタイミング、同じ質でセミナーの内容を理解することができます。音声認識を活用した情報保障を体感することができます。音声認識の誤変換も修正担当者が正しい内容に修正するため、セミナーの内容理解に集中できます。
Detail
セミナーについて
じっくり学べる参加型と手軽に参加できる講義型の2種類のセミナーをご用意しています。
聴覚障がいを深く学ぶセミナー(参加型)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催形態 | オンライン ※対面開催をご希望の場合はご相談ください |
| 所要時間 | Part 1 : 60分 Part 2 : 60分 Part 3 : 60分 ※1日の集中開催でも数日に分けての開催でもご相談ください |
| 参加人数 | 6~20人 |
| 講師 | 小久保輝江:手話通訳士。リコーヒューマンクリエイツにおいて手話啓蒙研修など聴覚障がいに関する研修を数多く実施。 |
| 費用 | 220,000円(税込) ※6~20名まで同一料金です ※詳しくはお問い合わせください |
聴覚障がいを知るセミナー(講義型)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催形態 | オンライン |
| 所要時間 | 60分 |
| 参加人数 | ご相談ください |
| 講師 | 参加型セミナーと同じ講師 |
| 費用 | 5,500円(税込)/1人 ※法人名義でお申し込みください ※詳しくはお問い合わせください |
Comment
参加者さまの声
聴覚障がい者と一緒に働くメンバーの声
セミナーありがとうございました。コミュニケーションの方法など分かりやすく説明していただき参考になりました。手話で自分の名前を教えていただけたことも良かったです。ゲームの中で聴覚障がいのメンバーが手話を使ってましたが、普段はあまり見ないので(私たちが分からないからですが)、少しでも覚えてコミュニケーションを取りたいと思いました。
このセミナーは大変勉強になりました。今まで聴覚障がいについて調べるまでの行動はできていませんでした。このセミナーをきっかけに伝え方のコツも学べたのかスムーズな意思疎通ができるようになった気がします。
Pekoeを使うようになって当事者の方が、資料だけでなく何を話しているのかを知りたいと思っていたことなど、分かったことがありました。今回のセミナーでさらに理解を深めることができました。当事者の立場になって行動していなかったことを実感しましたし、メンバー全員が勉強出来たことも良かったと思います。今後、Pekoeを活用してもっとコミュニケーションを取りたいと思います。
聴覚障がい者の声
こういったケースは自分からは話しづらいので、共有していただけたのはありがたかったです。私たちは「聞こえないこと」を理由にして問題を正当化してはいけないと思っています。しかし、聴者が「聞こえないこと」が原因のひとつであったという認識をしていなければ、繰り返し起きてしまうであろうケースなので、同じ部署の人に知ってもらうことができ良かったです。
私は入社するまでろう学校(幼稚部~大学)に通っていたため、今の職場で初めてマイノリティの環境に置かれています。「聴者とどのように関わればよいのか」「どのように自分のことを伝えれば上司・同僚に知ってもらえるのか」など悩みは尽きないですが、今回のセミナーを受けたことで皆に知ってもらう機会を増やせたことが嬉しかったです。また自分自身も障害について振り返る機会になり、「これから話すときにこういったことを話そう」と参考になりました。